森の朝市2022年6月の様子 / じゃがいも量り売りが人気!

マルシェ
マスクマン3人衆

マスクマン3人衆
ディスプレイ

2022年6月5日の森の朝市@静岡県立森林公園 第二駐車場 に出店しました。

 ”森の朝市”とは一般社団法人 LOCAL ACTION HAMAMATSU 主催のマーケットです。

LOCAL ACTION HAMAMATSU 公式パンフより引用

   LOCAL ACTION HAMAMASUとは、浜松における環境に配慮した持続可能な社会の実現に向けて、様々な視点から取り組む一般社団法人です。
   森の朝市は、LOCAL ACTION HAMAMATSUが主催するマーケットです。  
   マーケットでは「食×農×環境」をテーマに、環境に配慮している近隣農家の農作物や加工品の販売、環境問題や
   食育をテーマとしたワークショップなどを展開していきます。』

今回の出店は、

 ・じゃがいも3種量り売り(グランドペチカ(デストロイヤー)、タワラマゼラン、十勝こがね)

 ・ドライみかん

 ・いちずインゲン

 ・コズミックパープル人参

 ・玉ねぎ(赤玉サラダ、ノンクーラー)

 ・サラダブーケセット(数種類レタスやコズミックパープル人参、赤玉サラダ(タマネギ)入りのサラダセット)

 ・しそポット(青しそ(大葉)、赤しその栽培セット)

 ・とうがらしポット(鷹の爪、伏見甘長、万願寺とうがらしの栽培ポット)

を出品致しました。(※いずれも固定種。農薬不使用)

常連のお客さん、新規のお客さん、出店者さんとコミュニケーションできた楽しい時間でした。

今回はじゃがいも3種お好み組み合わせの量り売りを行いましたが、これが大人気でした!

グランドペチカ、タワラマゼラン、十勝こがね

今回は初めての試みとしてじゃがいも3種をその場で焼いて試食も提供したところ好評で、

皆さん美味しいとのこと。

 お客さん: 『味付けは?』

 店主 :  『オリーブオイルで焼いて、塩コショウのみです!』

 お客さん: 『本当に?! 美味しい~』

というやり取りが何度も発生しました。

グランドペチカ、タワラマゼランは甘味があるので、サツマイモ感のあるじゃがいもです。

十勝こがねは癖がなくシンプルにじゃがいも感。万能です。

いずれもホクホク系ですが、この中ではタワラマゼランが粘質寄り。

と~っても美味しく、きらり農園のイチオシです!

じゃがいもを購入頂いたお客さんのインスタで、試食と同じく、シンプルな食べ方で

品種の味を楽しんでおられる写真が多かったのが印象的です。

マスクマン(じゃがいも)のイラストも好評で、頑張って書いた甲斐がありました。

(実は切り絵になっています)

小学3年生の接客

量り売りの接客は小学3年生の息子に任せました。

きらり農園の裏テーマである”教育”の様子でもあります。

これで計りの見方と共に、”1kgは、じゃがいもでこのくらい”と体験できたでしょう!

この季節ならではの旬モノとして、いちずインゲンも出品しました。

いちずインゲン

こちらは、以前個別でいちずインゲンを購入頂いたお客さんがブースに来て下さり、他のお客さんに美味しいと宣伝して下さり

有難い限りです。

いちずインゲンは筋がないので子供でも食べやすいです。

きらり農園では胡麻和えが一番人気。さっと茹でて、めんつゆと蜂蜜、ゴマで和えるだけで

素材の味といんげんらしい食感が楽しめます。オススメですよ!

次回7月の出店にも出せるかもしれません。

他の出店者さんの商品も購入し美味しく頂きました。

 サンドイッチはパン屋さんときらり農園の野菜の勝手にコラボです!

次回の森の朝市@静岡県立森林公園 第二駐車場への出店は2022年7月3日の予定です。

 (じゃがいも3種の量り売りは予定しております)

ではまた!

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